FXスワップポイントを払わないといけない事がある?

FXのスワップポイントというのは、必ず貰える金利ではないのです。

状況によっては支払わなくてはならない事も、もちろんあります。

そのことについて説明していこうと思います。

豪ドルのような高金利の通貨を売って、日本円のような低金利通貨を買うと、その金利の差額を逆に支払わなければなりません。

そのようなポジションを、長期間保有し続けると、充分な損失額になると思います。

そんな時には損失額分を支払わなくてなりません。

そこでどのタイミングで決済をすれば良いのかなどの問題が発生してくると思います。

二カ国間の通貨の金利差によって受け取れる場合にロールオーバー後に決済をすれば、その分のスワップポイントが貰えますが金利の低い通貨を買った際や世界の景気が急激な変動などを起こした場合に相当なスワップポイントを支払わなくてはならなくなるリスクが増えて大損をしてしまう可能性があります。

それを考えるとあまり金利差が無い取引量の多い2カ国間の通貨を買うと国柄も安定している為に安心と言われています。

これに加えてスワップポイントの特徴である、長期ポジション保有を意識してポジションを長期保有することによってスワップポイントが増えていくので、儲けにつながるようになるのですが、逆にスワップポイントを支払う状況の場合は、ポジション長期保有したらそれだけスワップポイントがマイナスになるので早めに決済を行うことで損失が少なくなるので望ましいと思います。


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FXは証拠金取引なため本来必要な金額より大きな取引をすることができます。相場の急変時には証拠金以上の損失が出てしまうこともあります。リスクの確認と自己責任による投資判断をお願いします。